「2週間以内に月面に人を送れというのですか?…かしこまりました!!」 Zazzle の辞書には「不可能」という言葉が存在しません。 近々宇宙旅行にいく予定はありませんが、その代わり個々にパワーを与え創造性を育成する大きな計画があります。実はこの考え方が Zazzle の運営をつかさどる中核となっています。 Zazzle スタッフは想像力をふくらませ、常に自分自身や周りの人間の意欲をかきたて、現状に甘んじることなくブレインストーミングやコラボレーションを行っています。会議室のホワイトボードには書ききれないほどのアイディアや意見が交わされます。
「お客様第一」をモットーとして掲げている企業は星の数ほどあります。 しかし、Zazzle はお客様の期待に応えるだけでは不十分だと考えているのです。 それだけではなく、お客様に驚いて、感動して、大喜びしていただけるように努めています。 お客様に喜んでいただくことが Zazzle の喜びであると言っても過言はないでしょう。 お客様からの大喜びの感想に病みつきになっており、そういった感想は Zazzle スタッフにとって酸素のような、必要不可欠なものなのです。
お客様との約束を果たすためならば、たとえ火の中水の中、どんなことだってします。 緊急の注文品を 3時間先の町まで車を飛ばして届けに行くときも、納品を間に合わせるためにどんなに遅く残業しても、ゴミ出しをするときまで、Zazzle は本気になって取り組み笑顔でチャレンジを受け入れます。 ユーザー、お客様、提携企業、そして社内の同僚のためでも何かを行うときは「どんなことをしてもやり遂げる」態度で臨んでいます。
Zazzle では最高の倫理基準を保っています。 いかなる理由でも、決して社内倫理に反するようなことはいたしません。 Zazzle では経歴や考え方の違いを受け入れ、お互いを尊重し、すべての業務を誠実に行っています。
Zazzle という単語の中に「I (私)」はありません! ゴルフやシングルテニスの個人プレーとは違い、Zazzle はチームスポーツなのです。 成功を収め、勝利を得るために、一人一人が仲間を頼りにします。 そして、個人の栄光より、チームの成果を上げることに重点的に取り組んでいます。 また、Zazzle ではお互いを常に助け合っています。 ためらうことなく助けや意見を求め、いつもお互いを信頼し、支え合って、どんな意見や考えにも価値があると考えています。
職場が楽しくないなんてことがあってもいいのでしょうか? 正直な話、職場で過ごす時間は長いので、楽しい時間を過ごしたくなるのが人というものです。 Zazzle では、機会があるごとに会社の成功を祝ったり、個人やチームの功績を表彰しています。 笑い声、パーティースプレー、バーベキューは成功への鍵だと考えています。