世界中の想像力を基に、事業を再定義する。
たしかに大きな構想ですが、決してふざけている訳ではありません。 この種のビジネスの先駆者として eBay がありますが、商品の在庫があることを前提としたビジネスのため、リスクが伴います。 しかし、次世代のビジネスはオンラインでのオーダーメイド技術を活用することで、希少経済を完全に取り除き、初期費用なしで誰もが自由に商品の作成や販売ができるマーケットが可能になります。
(1)ユーザー作成コンテンツ、(2)コミュニティ、(3)ロングテール効果、これらは web2.0 を象徴するコンセプトですが、デジタル社会に制限されていません。そして一番革命的な技術はまだ登場していないと Zazzle は考えています。 そこでZazzel はユーザーの商品作成を可能にすることで、 web2.0 を一般社会(Atom)へと橋渡しする技術を構築中です。 web2.0 がデジタルコンテンツ、広告、エンターテイメント業界に影響を与えたように、Zazzle では同様の影響がこの業界にも起こりうると考えています。
Zazzle は、未来の販売システム、マイクロリテールの技術プラットフォームを開発しました。これは、従来の立ち上げコストや在庫リスクのため、企業規模の大小を問わず小売業に参入できなかったコンテンツオーナーの新しい販売形式となるでしょう。
通常、Zazzle が商品の製作工程についてお話することはありません。 完成した商品を見ていただければご理解いただけると考えているからです。 とはいえ、このたび新しく濃色系アパレル 2.0 が完成したので、その舞台裏を少しだけご紹介したいと思います.
多くのオンラインサービスとは異なり、Zazzle では実際の商品を取り扱っています。 これに伴いさまざまな課題がありますが、その分楽しさもあります。 Zazzle はデジタル社会(Bits)と一般社会(Atom)の連携方法を開発しています。 一番魅力的な部分は、いまだかつて誰も直面したことのない難題に取り組めることです。 Zazzle が現在取り組んでいる内容は企業秘密のためお話することはできませんが、今後も Zazzle をサポートしていただきますよう、よろしくお願いいたします。