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丸に抱き柊 タペストリー
【まるにだきひいらぎ】柊紋
朝廷の儀式行事を記録した<延喜式>によると、追儺の指揮官は四つ目の黄金仮面をつけ、右手に戈(ほこ)を左手に盾をもっているとあるが、右手の戈は柊で作られたものであった。各地の神社でも魔除けの神事・追儺祭が今日でも催されるが、節分と同時に行われている・・邪霊災厄を排除する呪術的な行事で、戸口に鰯の頭と柊の枝をさし「福は内、鬼は外」と連呼しイリ豆をまく節分がそれで、この遺風は今日では稀である。中世のある時期に、魔除けのシンボル・柊が埼玉県北のある部落に迎えられて土着・柊明神として村びとに祀られた・・・。柊は敵を排除するという意で戦国武士の兜の前立にも用いらている(伊藤幸作著「紋章 天地・草木」)
「平安紋鑑」を参考に作図(2015.5.22)した。
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商品 ID: 256968794914427208
出品日: 2023/12/25 16:28
レーティング: G




