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安倍梶の葉 タイル
【あべかじのは】梶の葉紋
南北朝時代信濃(長野県)の諏訪神社を中心に、神家一党といわれたグループが、南朝のためにはたらいた。後醍醐天皇の皇子宗良(むねなが)親王を擁し、最後までがんばった。安倍家の祖先も一党のなかにいた。
諏訪信仰からこれを明神とした。諏訪明神の神紋「梶の葉」をシンボルとした結団が、南風競わず、初心を貫きえないまま各地に散った。その一部はのち、日本の西部海域に水軍として、それを海上守護のしるしに掲げた。
安倍一族はその紋をひそかに駿河(静岡県)の安倍谷にはこんだ。ほんとうはその安倍谷から安倍氏を称したもので、それ以前は、北信の真田と同じ海野(うんの)を名乗っていた。大きくいって、ともに大族滋野氏に属するもので、「六連銭」はそのデラックス滋野の代表紋であった。そこに含まれる真田が「六文銭」(俗称)ならば、安倍もそのわけだった。
安倍家は「梶の葉」と「六連銭」と旗紋としても掲げて、はじめ駿河の今川家に、その倒れたのち徳川家に属した。とくに家康自立期における安倍元真(もとざね)、小牧・長久手における次代信勝のはたらきが印象的であった。
安倍家の関東移動は、北条氏滅亡
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5つ星評価のうち星5.0
5つ星評価のうち星5 k.2021年10月11日 • 認証済みのご注文
セラミックタイル, 約 10.8 × 10.8 cm
Zazzleレビュープログラム
背景が選べて、文字も入力できて、世界で一枚の素敵なタイルができました。
今回はプレゼント用で購入。
先方も大満足の連絡がありました。
また機会があれば是非利用したいです。 タイルにしっかりと名前が印字されてて、よかったです。
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その他の情報
商品 ID: 227789738177238309
出品日: 2016/10/10 5:45
レーティング: G


