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細川九曜 便箋
【ほそかわくよう】延享四年(1747)八月十五日、月例の拝賀式に諸大名が江戸城に総登城したときのことである。肥後熊本藩主の細川越中守宗孝が大広間の厠に行くと、突然、板倉修理勝該(かつよし)に背後から斬りつけられた。加害者の板倉修理は厠の中に隠れていたが、ほどなく捕らえられて切腹を命じられた。一方、深手を負った宗孝は翌日死亡した。修理が刃傷に及んだ理由は、修理には日頃から狂気の振る舞いがあったので、本家の板倉佐渡守勝清の計らいで廃嫡することにした。それを恨んだ修理は勝清を殺そうと窺っていて、誤って細川宗孝を殺してしまったのだった。それというのも、板倉家の家紋は巴を九つ描いた「板倉九曜」で、細川家の九曜紋とよく似ている。そこで誤って宗孝に斬りつけたのだった。(中略)また間違えられたのではたまらぬとばかり、家紋をそれまでの「寄り九曜」から「はなれ九曜」に改めた。(丹羽基二著「家紋 知れば知るほど」より)
カスタマーレビュー
5つ星評価のうち星5.0全レビュー数 1
レビュー:1
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5つ星評価のうち星5
kanon k.2018年6月24日 • 認証済みのご注文
便箋ペーパーサイズ: 13.97cm x 21.59cm, ペーパー: Thin Matte Paper, 封筒: なし
クリエイターレビュー
暑さがあるので上質です。。特別な人へ手紙を書きたいです。 綺麗に印刷されてます。薔薇の絵が素敵です。。
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商品 ID: 229927042809488543
出品日: 2016/10/26 3:12
レーティング: G
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