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堀田木瓜 便箋
【ほったもっこう】庶流正俊家の使った紋は「はじめ隅切角に縦木瓜を用う。正俊がとき延宝七年(1679)七月二十二日いまの紋にあらたむ」(寛政重修諸家譜)「いまの紋」がすなわち、「石持ち地抜き」の「堀田木瓜」で、宗家が消えて二十年近くのことである。しかも正俊堀田家の封領は、子孫奥羽の地を転封ののち、延享三年(1746)以降、旧縁の佐倉の地に復した。・・幕末の国事多難な中に、この堀田家最後の老中堀田正睦(まさよし)を出した。正睦はアメリカ使節ハリスとの安政仮条約の締結で苦境に陥り、かわって登場したのが、桜田門外で凶刃に伏す井伊直弼であった。(高橋賢一著「大名家の家紋」P213)/堀田木瓜は、縦木瓜を単に石持ち地抜きにしたものとは異なっている。
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5つ星評価のうち星5.0
5つ星評価のうち星5kanon k.2018年6月24日 • 認証済みのご注文
便箋ペーパーサイズ: 13.97cm x 21.59cm, ペーパー: Thin Matte Paper, 封筒: なし
クリエイターレビュー
暑さがあるので上質です。。特別な人へ手紙を書きたいです。 綺麗に印刷されてます。薔薇の絵が素敵です。。
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その他の情報
商品 ID: 229879823199746534
出品日: 2017/7/8 17:12
レーティング: G




